当塾について

当塾が個別指導塾の理由(集団授業をしない理由)

①塾で集団授業を繰り返し受けるよりも一人一人の状況に応じた勉強をするほうが成績アップにつながるから

 

生徒は皆、学校で集団授業を受けています。1日5〜6時間、一年を通したら膨大な時間を集団授業に費やしています。

 

それなのに勉強の内容がわからない、成績が上がらないとなってしまっています。  そこでさらに塾で集団授業を受けて成績は上がるでしょうか。

 

学校で授業を受けようが、塾でまた授業を受けようが、わからないものはわからないままです。そもそももし集団授業を受けて成績が上がるのであれば、学校であれ塾であれ同じクラスの生徒は同じように成績を上げ、そこに差は生まれないはずです。しかし言うまでもありませんが、差ははっきりと生まれています。

 

成績を上げるのにまず必要なのは、授業を塾で繰り返し受けることではありません。理解が曖昧なところやわからないところをそのままにせずにしっかりとできるようにすることです。

 

そしてわからないところは生徒一人一人違います。成績を上げるために塾がすべきことは、一人一人違うわからないところを一人一人に沿ってフォローし、弱点を克服することです。

 

 

②個別指導のほうがきめ細かい学習管理が可能だから

 

成績を上げるには学校の勉強や塾での勉強だけでなく、一人の時間の勉強、つまり自主学習が大切です。自主学習をおろそかにしていては絶対に成績は上がりません。

 

集団授業では宿題もクラス単位で出されることになります。しかし生徒の理解度は一人一人違います。目標も一人一人違います。

 

クラス一括りの宿題ではなく、一人一人に合った宿題をするほうが、自主学習の充実につながります。何より、一人一人の生徒のレベルとニーズに沿った宿題のほうが、生徒は宿題に前向きに取り組むようになります。

 

せっかく塾に通うのですから、学校よりもきめ細かい学習管理を受けて自主学習の質を上げてください。

 

 

個別指導にも集団指導にもメリット、デメリットがあるとは思いますが、当塾は、①、②の二点のメリットを重視し、開業以来一貫して個別指導の形でレッスンをしています。

 

授業は学校で真剣に受けましょう。それで十分だと考えます。

当塾の特長

たっぷり一コマ2時間

一般的な個別指導塾は一コマ1時間〜1時間30分ですが、当塾は一コマ2時間です。演習量をたっぷり確保します。

基礎から発展まで内容を噛み砕いて説明します。しかし点数を上げるには、内容を理解するだけでなく、演習を通して実際に使えるようにすることが不可欠です。

 

当塾は一コマを2時間とし、演習量をたっぷり確保します。学習内容をしっかりと自分のものにするには、まとまった演習時間が必要だと実感しています。たっぷり2時間、一人でできるようになるまで演習を徹底し、一人で問題を解ける力を養います。

 

腰を据えて一緒に演習に取り組みましょう。

 

なお、演習の一環として過去問演習を重視します。過去問は最良の問題集です。志望校の問題に最大限特化した問題集です。受験生(とくに大学受験生)には、一人一人の進捗状況を踏まえつつ、早い段階から過去問演習に取り組んでもらっています。

 

(中学生は90分〜、小学生は50分〜に対応しています。)

高校生・高卒生

大学受験は高校受験までと違い、志望校に応じて求められる内容、求められるレベルが大きく変わってきます。一人一人の目標に合致した対策をピンポイントで行います。受験生は過去問の演習を講師と二人三脚で進めます。 

 

中学生

定期テストの結果は内申点に直結します。定期テストで結果を出すことで勉強への意欲も高まります。中学生は第一に、定期テスト対策を徹底します。その上で受験に向けて指導していきます。受験生は入試問題、模試の過去問の演習を進めます。

 

小学生(受験あり)

中学受験では一人一人勉強のスタート時期が違います。また公立中、私立中では受験で求められることが違います。一人一人の状況に即して、受験日程から逆算した学習管理で計画的に指導します。

 

小学生(受験なし)

学校の勉強の補習をします。先取りにも対応します。各種検定対策のサポートもします。

授業で大事にしていることは「思考のプロセスの確認」

解法などを覚えさせ、それを当てはめる「作業」をできるようにする学習。

 

そうした学習は、直後の確認テストや定期テストでは点数につながります。しかし、それ以上の成果を上げることはできません。模試では通用しません。もちろん受験でも通用しません。

 

定期テストではとれるのだが、模試になるとガクッと下がってしまう生徒が多いと思いますが、その原因はこの辺りにあります。つまり解法や解説を暗記していても、模試や受験の初見の問題を解けるようにはなれません。

 

受験で求められるのは、一人で問題を解ける力、つまり自分の力で考え正解を導き出す力です。具体的には、初見の問題でもその問題の本質を捉え、解答を進めていける力です。

 

当塾はまとまった量の演習を通してそうした力を養成します。

 

そのために当塾がすることは、問題を解き進める際の「思考のプロセスの確認」です。

 

当塾は思考のプロセスを一つ一つ丁寧に確認します。基礎から発展まですべての段階で思考のプロセスを確認します。なぜその解答に至ったのかを生徒に問いかけ、生徒が本当に問題の本質を理解しているかを入念に確認します。

 

例えばお決まりの解法についても、当塾はただそれを当てはめられるように生徒を指導するのではなく、お決まりの解法が成立する理由にまで踏み込んで生徒が理解しているかを確認します。そうした理解があるかないかで解ける問題のレベルに大きな違いが出てきます(とくに大学受験でこの違いは顕著です。)

 

こうした思考のプロセスの確認を繰り返し続けることで一つ一つを腑に落とし、問題を解くときの着想の仕方、問題が解けないときの対処法を身につけさせ、定期テストだけではなく模試、受験で通用する力を身につけてもらいます。

 

生徒にとってこうした勉強は、解法の暗記に比べて遠回りのように思えるかもしれません。しかしこれが成績アップ、受験合格への近道です。

 

当塾はこのように考え、思考のプロセスの確認を徹底する指導をしています。

経験豊富な一人の講師が全ての生徒を指導

アルバイト講師が指導することはありません。指導経験、合格実績を積み上げてきた一人の講師が全てのお子様を責任を持って指導します。

アルバイト講師では、指導力不足、なれあいになる、講師都合の日程変更が多いとよく耳にします。何より、アルバイト講師はどうしても無責任になりがちです。

 

当塾は、個別指導塾では一般的なアルバイト講師を用いず、一人の講師が全てのお子様を指導しています。

一人一人に合わせた指導

豊富な指導経験を活かし、一人一人異なるお子様の状況に合わせて、そのお子様が一番伸びていくように指導します。

講師がこれまでの指導経験を活かし、一人一人のお子様に最適化したレッスンをします。具体的には、「一人一人の理解度に応じた説明」、「納得するまでとことん質問対応」、「勉強法のアドバイス、宿題を含めた学習管理」、「学習計画全体、受験全般に関するアドバイス」をします。

いつでも質問

いつでも LINE で講師に質問できます。塾でやったことについての質問だけではなく、どんな質問にも対応します。塾で勉強していない科目の質問もO.K.です。自主学習中のつまずきを解消します。

きめ細かい学習管理だけでなく、自主学習中の疑問の解決という面からもお子様の自主学習をサポートできるように、当塾の指導は「いつでも質問」がセットです。

シンプルでリーズナブルな料金設定

費用は指導料だけです。入会金、管理費、設備費等の指導料以外の費用は一切かかりません。講習等のオプションの強制もありません。

指導料以外の費用は一切かかりません。また、いつでも辞められます。解約金もかかりません。

幅広い疑問、悩みに対応

大学受験理系科目、文系科目、高校受験全科目、中学受験全科目の指導が可能です。特定の科目だけでなく、幅広い疑問、悩みにワンストップで対応いたします。

受験は総合力の勝負です。当塾は特定の科目の指導だけでなく、お子様の受験全体をサポートします。

大学受験・医学部受験対策

大学受験・医学部受験対策を指導活動の柱とし、指導経験、合格実績を分厚く積み重ねてきました。大学受験・医学部受験対策はおまかせください。(綿密な受験対策を行えるように、高3生、高卒生には人数制限を設けています。)

当塾は大学受験対策で地域の受験生のお役に立ちたいと考え、これまで大学受験対策を指導活動の柱とし、大学受験対策に集中的に取り組んできました。

 

これまで多くの大学受験生を指導する機会に恵まれ、大学受験の指導経験、合格実績を積み重ねてきました。その中で様々な大学の過去問研究も積み重ねてきました。

 

これまで蓄えた引き出しの中から、お子様の状況に最適な指導を提供します。

 

また大学受験は入試全科目の総得点の勝負です。当塾は特定の科目だけでなく理系科目、文系科目の指導可能です。ワンストップで一人の講師が幅広い疑問、悩みに対応し、お子様の総合力をアップさせます。

 

大学受験・医学部受験対策はおまかせください。

*「すいよう塾」という名前は、当塾のスタートが水曜日であったことにちなみます。