当塾について

すいよう 塾は、

すべての生徒を講師(木村)が1対1で指導する塾

詰め込みではなく思考力の養成を大切にする塾

中学受験、医学部受験、筑波大受験に強い塾

です。

すべての生徒を講師(木村)が1対1で指導する理由

生徒は皆、学校で集団授業を受けています。1日5〜6時間。一年を通したら膨大な時間を集団授業に費やしています。

 

 

それなのに勉強の内容がわからない、成績が上がらない、となってしまっている...  

 

 

そこでさらに塾で集団授業を受けて成績は本当に上がるのでしょうか。

 

 

学校で授業を受けようが、塾でまた授業を受けようが、わからないものはわからないままです。そもそももし集団授業を受けて成績が上がるのであれば、学校であれ塾であれ、同じクラスの生徒は同じように成績を上げ、そこに差は生まれないはずです。しかし、言うまでもありませんが、差ははっきりと生まれています。

 

 

成績を上げるのに必要なのは、授業を塾で繰り返し受けることではありません。理解が曖昧なところやわからないところをそのままにせずに、しっかりとできるようにすることです。

 

 

そしてわからないところは生徒一人一人違います。

 

 

成績を上げるために塾がすべきことは、一人一人違うわからないところを一人一人に沿ってフォローし、弱点を克服することです

 

 

わからないところがほとんどない、あるいはわからないところがあっても、自分一人で解決まで持っていける力のある生徒もいます。そうした生徒は集団指導だけで十分です。

 

 

そうでない生徒は、集団授業をいくら受けても同じ場所に立ち止まったままです。先に進むことはできません。


成績を上げるには、学校の勉強や塾での勉強だけでなく、一人の時間の勉強、つまり自主学習が大切です。自主学習をおろそかにしていては絶対に成績は上がりません。

 

 

塾には自主学習の質を上げる丁寧な学習管理も求められていると考えます。

 

 

宿題を考えてみてください。

 

 

集団授業では宿題もクラス単位で出されることになります。

 

 

ですが生徒の理解度は一人一人違います。目標も一人一人違います。

 

 

クラス単位の宿題では、ある生徒にとっては簡単すぎて退屈だったり、またある生徒にとっては難しすぎてやる気が起きなくなったりしてしまいます。これでは宿題の意味がありません。自主学習の時間の無駄遣いです。

 

 

クラス一括りの宿題では学習管理として不十分です。

 

 

クラス一括りの宿題ではなく、一人一人に合った宿題をするほうが、自主学習の充実につながります。何より、一人一人の生徒のレベルとニーズに沿った宿題のほうが、生徒は宿題に前向きに取り組むようになります。

 

 

繰り返しますが、自主学習をおろそかにしていては絶対に成績は上がりません。せっかく塾に通うのですから、学校よりもきめ細かい学習管理を受けて自主学習の質を上げて欲しいと思います。


一人一人の弱点フォロー、一人一人にあった学習管理という点では、「1対2〜3」の個別指導塾であれば、もしかすると問題はないかもしれません。

 

 

ですが、下記の「詰め込みではなく、思考力の養成を大切にする理由」でお伝えするような当塾の指導スタイルですと、複数の生徒を同時にみることはできません。指導の密度が大幅に下がり、効果が薄くなってしまいます。

 

 

(実際、現在の指導を考えてみても、1対1でいっぱいいっぱいです。今と同じことを2人、3人に同時にすることはできそうにありません。)


すいよう 塾は、指導活動を開始してからこれまで、一貫して1対1の指導スタイルでやってきました。

 

 

受験指導を続ける中で、過去には「講義形式の集団指導」、もしくは「1対複数の生徒の指導(1対2〜3)」をやってみようかと検討したこともあります。そのほうが塾経営という点からみると効率的であるからです。

 

 

結局やりませんでした。

 

 

それは以上の理由から、1対1の指導が生徒の成績を上げるためには最も効率的であると考えたからです。

 

 

すいよう塾は1対1がベストな指導スタイルと考えます。

詰め込みではなく、思考力の養成を大切にする理由

理解を求めずただ解法などを暗記させ、「作業」をできるようにする詰め込み学習。

 

 

こうした詰め込み学習は、直後の確認テストや定期テストでは点数につながります。ですが、詰め込み学習はそれ以上の成果を上げることはできません。模試では通用しません。もちろん受験でも通用しません。

 

 

定期テストではとれるのだが、模試になるとガクッと下がってしまう...   こんな生徒が多いと思います。その原因はこの辺りにあります。つまり、解法や解説を丸暗記していても、模試や受験の初見の問題を解けるようにはなれません。

 

 

受験で求められるのは、自分の力で考え、正解を導き出す力です。初見の問題でもその問題の本質を捉え、思考を重ねていける力です。

 

 

そのため当塾は、思考力を養成することを重視します。

 

 

思考力養成のために当塾がすることは一つ、思考のプロセスの確認です。

 

 

当塾は、思考のプロセスを一つ一つ丁寧に確認します。基礎から発展まですべての段階で思考のプロセスを確認します。なぜその解答に至ったのかを生徒に問いかけ、生徒が本当に問題の本質を理解しているかを入念に確認します。

 

 

これを繰り返し続けることで、一つ一つを腑に落とし、受験で通用する思考力を身につけてもらいます。

 

 

生徒にとってこうした勉強は、解法の暗記に比べて遠回りのように思えるかもしれません。ですがこれが成績アップ、受験合格への近道です。

 

 

すいよう塾はこのように考え、思考力の養成を大切にする指導をしています。

中学受験、医学部受験、筑波大受験に強い理由

学校の勉強とは別に特別な対策が不可欠な中学受験、志望倍率が高く狭き門である医学部受験、近隣最難関の筑波大受験。

 

 

当塾は、これらの受験対策で地域の受験生のお役に立ちたいと考え、中学受験、医学部受験、筑波大受験に特化した塾としてスタートしました。

 

 

それ以来これまで、中学受験、医学部受験、筑波大受験対策を指導活動の柱とし、中学受験、医学部受験、筑波大受験対策に集中的に取り組んできています。

 

 

その中で中学受験、医学部受験、筑波大受験の過去問研究を積み重ねてきました。そして合格実績を積み上げてきました。

 

 

当塾は個人塾です。長い時間をかけて熟成してきた中学受験、医学部受験、筑波大受験の指導ノウハウはすべて一人の講師の中に蓄積されています。

 

 

これまで蓄えた引き出しの中から、生徒の現状とニーズに最適な指導を提供します。