医学部受験(高校生・高卒生)

医学部受験は年々志望者が増え、その厳しさを増しています。とくに私大医学部は、他学部に比べ際立って高い志願倍率です。 偏差値でみても、国公立私立を問わず、今や偏差値60以下で入れる医学部はありません。医学部合格には最低でも偏差値65(河合記述模試)が必要です。ハイレベルで狭き門である医学部合格をはたすには、受験を見据えたしっかりとした対策が必要となってきています。 

当塾の医学部受験指導の特長

思考力の養成

基礎から発展まで内容を噛み砕いてわかりやすく説明します。ただこれは、学校でもどの塾でもやっていることではないでしょうか。当塾は、なぜその解答に至ったのかを常に(しつこく)お子様に問いかけ、自分が何をしているのかを絶えず考えさせます。問題の本質を本当に理解しているのかを一つ一つ確認しながら指導を進めます。

記述問題への答案作成

集団塾では模範解答を聞く受け身の授業が中心になりますが、当塾では、一人一人の解答を直接指導添削することで、解答に至るプロセスの本質的な理解を深めていただきながら、採点者に対して解答の意図を伝える答案作成能力を養成します。

学習管理

学力アップには、学校や塾の授業も大切ですが、一人の勉強時間も同じように大切です。当塾はお子様一人一人の状況を見極め、一人の勉強時間にやるべきこと、必要なこと、また、そのやり方を指導ごとに明確にお伝えします。

過去問演習

お子様一人で5〜6校、多い場合は10校になる医学部受験では、集団塾で過去問演習をフォローするのは不可能です。過去問演習は志望校合格のためには不可欠です。当塾は過去問演習を重視し、綿密な過去問演習をいたします。

志望理由書・小論文対策

主要科目の指導だけではなく、必要であれば医学部受験に必要とされる志望理由書等の作成の補助、2次試験で課されることの多い小論文対策のサポートでも万全を期します。

私大医学部受験対策

私大医学部受験対策の指導経験が豊富です。私大医学部については、合格圏外、安全圏外からスタートしたお子様の合格実績も多くあります。私大医学部受験対策はおまかせください。

医学部受験をお考えのみなさまへ

医学部志望のお子様をお持ちの保護者様は、お子様の受験対策をどのようにすればよいかとお悩みではないかと思います。

 

 

とくに茨城県県西、栃木県県南の地域では、首都圏と違い、膨大な医学部合格実績のある大手予備校や医学部受験に特化した塾がありません。仮にそこに通うにしても一苦労です。

 

 

また、お住いの地域の塾では医学部合格の実績が心許ないといったケースが多いのではないでしょうか。

 

 

当塾はこれまで多くの医学部受験生を指導し、一人一人と真剣に向き合ってきました。

 

 

その過程で、医学部の過去問研究を重ね、各大学の医学部が求める具体的レベルについての理解を深めてきました。 

 

 

そして、個人塾ゆえ少しずつではありますが着実に医学部合格の実績を積み上げてきました。

 

 

医学部は難関です。医学部に合格し医師への道をひらくには、受験が終わるまで勉強に打ち込む覚悟が不可欠です。

 

 

お子様にはその覚悟を持って勉強に向き合い、医学部合格を勝ち取って欲しいと思います。当塾は全力でそのお手伝いをします。

合格実績

国公立大学医学部

群馬大学医学部

信州大学医学部

筑波大学医学群

私立大学医学部

岩手医科大学医学部

金沢医科大学医学部

北里大学医学部

杏林大学医学部

埼玉医科大学医学部

昭和大学医学部

聖マリアンナ医科大学医学部

帝京大学医学部

東海大学医学部

獨協医科大学医学部

日本大学医学部

藤田医科大学医学部